インプラント治療の実績と技術・医師について | 美しい歯を維持するため、当院ではインプラント、審美回復、歯列矯正、ホワイトニング様々なサービスをご提案しております。

インプラント治療の実績と技術・医師について

インプラント治療の実績と技術

インプラント手術本数実績3600本

インプラント治療は、歯科医師免許があれば誰でも行えることとなっていますが、インプラント治療といっても様々なケースが有り難症例も含めて多くの経験を積んでいる歯科医師はごくわずかな人数しかいないのが現状です。当院の歯科医師は、インプラント治療において多くの経験と実績を積んできている医師になります。

日常的に専門的なインプラント治療を行っていないと、必要な機器を導入することができず、様々な症例に対応できる体制が整えられません。当院では、様々な症例ケースにも対応できるようインプラント専用の機器を導入し、インプラント埋入本数が1本から、上顎、下顎すべて(12本から)、骨造成術が必要な症例など、多様な患者様のインプラント治療に対応できる万全な体制で日々施術を行なっております。

インプラント治療を行うクリニックを選ぶうえで重要になるのが実績や事例の数となります。実績数をクリニックで表記しているのには理由があります。何故ならば、手術数が多ければ多いほど成功率が高いというデータがあります。

インプラント治療も他の治療と同じように、症例数が多いほど、医師、医院の経験値が蓄積されていくため、技術力が高くなっていくのはもちろんのこと、「骨が少ない場合」「多くのインプラントが必要な場合」など様々な症例を対応することで、患者様の状況応じて、適切な処置ができるということです。日本胸部外科学会では全国集計データを基に施設の手術件数と手術死亡率との相関関係を調べ、インプラントと同じ外科手術である冠動脈バイパス術などで有意な相関が認められることを2009年に報告されました。

インプラント担当医の重要性

日本歯周病学会のインプラント治療に関する調査報告

インプラントに関連した症状の内容

インプラント治療とは、顎骨に人工の歯根(インプラント)を埋入行う治療です、人工的に埋め込むため、土台となる顎の骨の骨量があることが重要です。その為、歯周病や歯が抜けた後放置していたなどの理由で、顎の骨量が減ってしまっている場合はインプラント治療を行うことができません。顎の骨が少ない場合には、「骨造成」といって骨を人工的に厚くする治療を行います。特に上顎の骨は、下顎の骨に比べて薄いため、サイナスリフトと呼ばれる骨造成を行います。

骨造成は高い技術と経験が必要な施術です。当院ではインプラント治療全体の3〜4割の症例で骨造成を行なっており、実績と経験が豊富です。インプラントをするには骨が少なすぎてできないと、他院で診断を受けてあきらめている患者様も、一度、当院にご相談ください。(セカンドオピニオン、サードオピニオンとして)長年の入れ歯の装着で、顎の骨が痩せてしまっていたとしても、骨造成により骨に厚みを持たせることでインプラント治療が可能な場合があります。

各インプラントの施術法

All-on-4-オールオン4とは

All-on-4-オールオン4

オールオン4とは、上下それぞれにつき、最少4本のインプラントを埋入して、そのインプラントで総入れ歯の形をした上部構造を固定して、速やかに見た目と噛み合わせ機能を回復する治療法です。

長い間、歯がない状態で過ごしていると、歯を支える骨がなくなっていき、通常のインプラント治療が難しくなります。そんな状態でも、傾斜埋入という技術で、斜めにインプラントを埋入してしっかりと上部構造を固定することができるため、幅広い患者さまの状態に適用することができます。

すべての歯を失った方、もしくは残りの歯がわずかな方におすすめしているのがオールオン4になります。

顎の骨が足りない箇所があるなど、従来であれば大がかりな骨移植や上顎洞底挙上術(サイナスリフト)が必要だった症例に対しても、インプラントを埋入したその日に片顎すべての歯(仮の義歯)を装着することも可能です。
多くの歯を失っている方のインプラント治療は、埋入するインプラントが多くなるため、費用的・身体的負担が大きくなりやすいですが、オールオン4ならば埋入するインプラントの本数を最小限に抑えることができ、負担を軽減してインプラント治療を受けていただけるようになります。

従来の治療では、片顎すべての歯を補うために、約10本のインプラントを埋入しなければなりませんでした。
ですが、オールオン4は最小4本で埋入するインプラントになる為、費用や身体の負担を抑えて、天然歯と同等な咀嚼能力・審美性を取り戻せるのです。

All-on-4-オールオンの特性

1日で歯が稼働する

オールオン4はインプラントを埋め込んだその日に歯が入ります。そのため、歯のない期間を過ごす必要が有りません。 これは、インプラント本数の工夫、硬い骨を選んで埋めること、インプラントを強固な上部構造(人工歯)で固定することによって可能となっています。

一方、通常のインプラント治療では、インプラントを埋入した後にインプラントと骨がしっかりと結合するまで3〜6ヶ月ほど、安静にする期間が必要です。しかも、この期間は刺激を避けるのが望ましいため、歯がないまま過ごすということも少なくありません。

手術による体の負担を軽減できる

オールオン4は埋め込むインプラント本数が少なくて済むため、手術が少なく、身体的負担が軽く済みます。また、骨移植などの手術も必要ありません。
骨が痩せて少なくなっているケースでも、オールオン4は骨が十分にある部分を選んでインプラントを埋めますので、通常のインプラントで必要になるような骨造成手術が必要ありません。
トータル的に肉体的な負担が軽く、さらに骨造成手術に伴う様々なリスクを避けることもできます。

治療期間の短縮

オールオン4を行うケースでは骨造成手術をしない為、骨造成に必要とする期間必要とせず、治療期間が短縮できます。
通常、骨造成手術を行なった場所は、骨ができるまでに半年から1年ほど待たなければなりません。患者様には肉体的負担だけでなく、長期の忍耐が強いられることになります。
従来のインプラント手術の場合には、このようなケースが一般的でしたので、インプラント治療を諦める人がとても多くいらっしゃいました。でもオールオン4ならそのような方でも前向きに検討できる治療法となります。

高い審美性とデザイン性を発揮

審美性に優れるのもオールオン4のメリットです。
それは、総入れ歯が審美性に優れているのと共通しています。オールオン4の上部構造(被せ物)部分は、前歯から奥歯まで連結した形になったブリッジ状ですが、失われた歯茎の部分も人工材料で作られてあります。全て一塊で作られた人工歯は、歯の大きさ、歯並び、歯茎の引き締まり具合も全て左右対称に理想的な状態にデザインされています。さらに全体的に歯茎部分がついていることにより、つぎはぎの治療のような歯茎の境界線が見えることなく、唇の張りまで回復してくれるため、清潔で若々しい印象になります。

お手入れのし易さと清潔感

オールオン4は、お口のお手入れを簡素化できるので、高い清掃性を維持できます。
インプラントの埋入本数が片顎最少4本と少ないため、清掃する本数が少なく、管理が楽になります。そのため、結果的に清潔を保ちやすい状態となり、インプラントが長持ちしやすくなります。
従来のインプラント治療では、埋める本数を多く必要とするため、その分お手入れが複雑化し、磨き残しも多く出やすくなってしまいます。

ノーベルガイドとは

ノーベルガイド

ノーベルガイドとは、インプラント埋入手術の際に使用するシステムです。
精密検査の際に行ったCT撮影から顎骨の立体的な画像を専用のソフトに取り込むことで、事前にシミュレーションを行えます。解剖学的、補綴的見地から立てた治療計画に沿って、インプラント埋入を誘導するテンプレートを作製します。従来行っていた「歯茎を切り開いてインプラントを埋め込む」方法とは異なり、歯茎を切らずにインプラントの埋め込みができるシステムです。マウスピースのような形をしたテンプレートには、インプラントの埋入位置・角度・深さなどの情報が設定されています。

ガイドを用いた手術では歯肉を切開するのではなく、インプラントが入る分の穴を開けて埋入するため、外科的侵襲の範囲が必要最小限となります。また、縫合や抜歯などの工程も不要となるため、従来のインプラント治療よりも治療にかかる時間が短縮され、患者様の身体的な負担軽減に繋がるでしょう。

ノーベルガイドシステムのメリット

痛み・腫れ・出血を最小限にできる

歯茎を切開することなくインプラントを埋められるので、傷口を最小限にできます。そのため、術後の痛みや腫れ、出血といった不快症状を最小限に抑えることができます。

感染のリスクを下げられる

歯茎を開かないで済むため、細菌感染のリスクを下げることができます。

安全で正確にインプラント埋め込み可能

シミュレーションの通りにノーベルガイドに沿ってインプラントを埋め込むだけで、正確な位置にインプラントを配置することができます。そのため、大事な血管や神経など、重要組織を傷つけずに安全に手術が行えます。

手術時間を短縮できる

従来のような歯茎を切開、剥離、縫合といった手間がかからないため、手術時間を大幅に短くすることができ、お身体も楽です。

手術当日に仮歯を入れることが可能

ノーベルガイドシステムでは、事前にコンピュータにてピッタリあった仮歯を製作しておくことができます。そのため、手術当日に仮歯を入れることが可能になります。

ノーベルガイドシステムのデメリット

全ての歯科医院で受けられるわけではない

ノーベルガイドシステムを用いた手術を行っている歯科医院は、まだまだ限られています。まず、インプラント治療に対する深い知識や数多くの経験を持った歯科医師でなければ対応できません。また、ノーベルガイドシステムのための設備が整っていないと行うことができません。

費用が別途かかる

ノーベルガイドシステムは、通常のインプラント治療の医療費に加えて、別途料金がかかります。ですが、メリットの大きさを考えると決して損な選択ではないと言えるでしょう。

全てのケースで行えるわけではない

ノーベルガイドシステムは、骨がある程度あるケースでないと行えません。施術可能かどうかは、しっかりと診査した上で判断していきます。

インプラントのリスクと副作用

インプラントのリスクと副作用

名古屋イースト歯科・矯正歯科ではインプラント治療において、リスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全を確保しながらインプラント治療を行っております。

術中、歯牙や骨の状態により手術内容を変更する事態も起こりえます。
喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
術中、予定していた骨の量が足りない場合には、骨を増やす必要があります。

処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用があらわれることがあります。

インプラントが骨結合せずに脱落した場合、当院保証で再治療を行います。しかし原因が、清掃の不良・喫煙・骨の不良な難ケースなどの場合におきましては、再治療費(治療内容によって別途費用 )の請求が発生します。その為、治療期間も伸びます。

インプラント手術は、インプラントを埋め込む骨の状況など、各個人差があり、一概に耐用年数を提言することはできません。

インプラントの耐久性は天然歯と同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、噛み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。

インプラント手術後、稀に唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合があります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方も稀におられます。術後、3~4日目になると腫れ止め薬が切れるため傷口が腫れますが、殆どの場合1週間程度で傷口は治ります。

インプラント症例実績の紹介

011本インプラント埋入+再生療法

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29歳 男性 歯科医療関係者紹介。また、お姉さんが歯科医療関係者。
主訴左上1番目の歯が長期にわたり痛く、噛めない。
処置内容1本インプラント埋入+再生療法。抜歯即時埋入、即時荷重法⇒抜歯を行い、同時にインプラント埋入(即時埋入)、そして同時にインプラントへ仮歯を装着(即時荷重)
歯が無い期間なく、社会生活に支障が出ない
治療費用39万円+税
治療期間9か月
手術当日に人工歯(仮歯)まで装着。(通常待機期間は1年必要です。(抜歯後6か月+インプラント(根)待機期間6か月+仮歯2か月))
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります
その他学術雑誌、海外公演(アメリカ、ヨーロッパ)に多く紹介されたケース

02上顎4本で12歯(オールオン4)、下顎4本5歯

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68歳 男性 紹介
主訴入れ歯が合わない。食べにくい。人生を豊かにしたい。
処置内容上顎4本で12歯(オールオン4)、下顎4本5歯。上下抜歯即時埋入、即時荷重(手術当日にインプラントの上に仮歯装着)
治療費用上顎:約220万、下顎約180万
治療期間上顎:9か月、下顎:6か月
リスク術後の腫れ、痛み(ピークは3日後、1週間で軽減)
上部構造物、仮歯の破折、人工歯根脱落リスクがあります

03インプラント2本埋入

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58歳 男性 歯科医療関係者紹介
主訴右下を抜歯して噛めない
処置内容インプラント2本埋入
治療費用約80万円
治療期間8か月
仮歯完成まで5か月(この時点で噛めます)、+3か月で最終素材へ
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります

04上顎6本、下顎3本

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55歳 男性
主訴前歯でしか咬めなく、食事を採るのに非常に困難で辛い
処置内容上顎6本、下顎3本
治療期間上顎:1年(仮歯まで8か月)下顎:8か月(仮歯まで5か月)
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります

051本インプラント埋入+再生療法

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45歳 男性 医療関係者紹介
主訴右前歯が取れた(右上2)
処置内容1本インプラント埋入+再生療法
抜歯即時埋入⇒抜歯を行い、同時にインプラント埋入(即時埋入)
治療期間約11か月
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります

06上顎6本(オールオン6) 下顎6本

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50歳 男性
主訴上顎入れ歯が辛い、下顎左右の歯が痛い、揺れる
処置内容上顎6本(オールオン6) 下顎6本
治療期間上顎:1年(仮歯まで8か月)
下顎:8か月(仮歯まで5か月)
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります

07上顎:8本 下顎:2本

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53歳 男性
主訴全然噛めない。上の歯が取れてきた
処置内容上顎:8本 下顎:2本
治療期間上顎:1年(仮歯まで8か月)
下顎:8か月(仮歯まで5か月)
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります

082本インプラント埋入+再生処置

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58歳 女性 歯科大学病院 教授からの紹介。
主訴左下6番目、右上4番目の歯が長期にわたり痛く、噛めない、
処置内容2本インプラント埋入+再生処置。抜歯即時埋入、⇒抜歯を行い、同時にインプラント埋入(即時埋入)
矯正処置
治療費用上顎、下顎共に、約40万円(合計約80万円)
治療期間下顎:約6か月、上顎:約9か月
リスク上部構造物、仮歯の破折、術後の腫れ(3日)、人工歯根脱落リスクがあります
その他歯科大学病院 教授からの紹介。

092本インプラント埋入+再生処置

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60歳 男性 歯科大学病院 教授からの紹介。ご本人は産婦人科医
主訴左下に歯が無くて食事がしずらい
処置内容2本インプラント埋入+再生処置。
治療費用下顎 約80万円
治療期間下顎:6か月
リスク術後の腫れ、痛み(ピークは3日後、1週間で軽減)
上部構造物、仮歯の破折、人工歯根脱落リスクがあります
その他歯科大学病院 教授からの紹介。ご本人は産婦人科医

10右上3本、左上1本、右下3本、左下3本、鎮静麻酔

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64歳 女性 紹介患者様
主訴上下左右の歯が無くて、食べずらい、右下の歯が痛い
処置内容右上3本、左上1本、右下3本、左下3本、鎮静麻酔
治療費用上顎:約180万円 下顎:約170万円
治療期間上顎:約9か月、下顎:約6か月
リスク術後の腫れ、痛み(ピークは3日後、1週間で軽減)
上部構造物、仮歯の破折、人工歯根脱落リスクがあります

インプラントの治療期間について

インプラントの治療期間は最短で6ヵ月

一般的にインプラントの治療期間は、下顎で約6ヵ月、上顎で約12ヵ月かかると考えられています。あくまで目安であり、歯周病を中心とした歯の病気を患っている場合は、もっと長くなる可能性があります。詳しい治療期間については、歯科医に確認しましょう。

インプラント医師 原田正守

  • インプラント担当医の原田医師

    歯科医師原田 正守masamori harada

    • ・歯学博士 2007年取得
    • ・愛知学院大学大学院 歯学研究科卒業
    • ・愛知学院大学歯学部 非常勤講師
    • ・日本歯科人間ドッグ学会代議員就任
    • ・インビザライン 認定医
    • ・日本顎関節症学会 専門医
    • ・日本抗加齢学会会員

自由診療

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